ベニヤテーブル。
打合せ先でナイスなテーブルを見つけました。
ベニヤテーブルです☆
下地材で使われることが多いベニヤを天板にしていますが、両面に使用することで反りを抑えているのがみそです。
ローコストなのにとってもおしゃれ♪
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)打合せ先でナイスなテーブルを見つけました。
ベニヤテーブルです☆
下地材で使われることが多いベニヤを天板にしていますが、両面に使用することで反りを抑えているのがみそです。
ローコストなのにとってもおしゃれ♪
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)ずーっと疑問に思っていることがあります。
それは、エアコン等、設備機器にはホワイトカラーがない!(電化製品は別ですよ。)
カタログにホワイトと書いてあっても実はベージュ。
確かに、パソコンだって昔はベージュでした。
でも、それは遠い昔の話。。。
設備機器、それこそコードや配管等もちょっとデザインすればかなり使える。
つまり、かなり売れる。
いっそ自分で売り出そうかな。。。
などとぶつぶつぼやきながら、エアコンカバーを塗装しています☆
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)「6月ももう終わりか―。」といったら、妻に「7月だよ。」とつっこまれました(笑。
そうなんです。はやいものでいつの間にか7月が終わっちゃいます。
そこで思い出したのが連休での出来事。
新松戸での夏祭り行った時のこと。杉皮葺の屋根に、私の建築レーダーがピピッと反応!
↑↓ 藤森照信さんちっくな建物を発見!!
思わず足を踏み入れてみました♪
そこは「しんまつど幼稚園」が運営する、環境学習施設≪エコパーク新松戸≫でした。
http://www4.famille.ne.jp/~shinmatu/ecopark1.htm
ビオトープの庭を進むとそこにはガラス張りの建物が。
中に入ってびっくりです。
なんと本物のぶどう棚が!!
南欧にきたかのような気持ちよさ。
さらにびっくりなのが、コンテナを利用してちょっとした家ができてました。
これは管理事務室らしいのですが、トタンの庇に木建具がかわいい♪
裏側にまわったら、ガラスハウスにコンテナハウスがつっこんでました!
この大胆かつ大らかさがいい!
設計者やクライアントが楽しんでつくったのがよく伝わってきます♪
これは施設でしたが、もし住宅だったとしたら最高だろうなー。
そして、家をつくる。家に暮らす。ということは、本来こういうことだよなー。
と思いました。
最初からメンテナンスばかり考えていたら、絶対いい家は建たないデスヨ☆
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)先週末は、アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所の「松原の家」を見学してきました。
木造(一部RC)地下1階、地上3階建ての住宅です。
前面道路が地下階に面しており、駐車スペースを通り抜け、プライベートサロンがあるドライエリアから上階にアプローチします。
中に入ってまた外に出る感じが心地よいです。
長屋の坪庭のような感じでしょうか。
寝室がある1階、LDKが2階にあります。
LDKは天井高さが3.5mあり、住宅が狭小であることを感じさせません。
見上げるとトップライトがあり、3階の浴室と視覚的なつながりをつくりだしています。
↑3階の浴室からそのトップライトを見たところです。
リビングの上、3階の浴室とスキップして屋上テラスがあります。
ここからは新宿の高層ビル群がよく見えます。
とても空が広い!
私的には、この3階が一番気持ちよかったデス☆
世田谷Diceオープンハウスのご案内
東京都世田谷区にて工事中の「世田谷Dice」が完成し、建築主のご厚意によりオープンハウスを開催することになりましたので、ご案内申し上げます。
開催日時: 7月24日(土)、25日(日) 13時~17時まで
開催場所: 東京都世田谷区深沢
詳しくはコチラ≫
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)高メラと低メラとは、メラミン化粧板の略称です。
メラミン化粧板はよく家具や建具の面材として使われています。
だいぶ前のことですが、 業者とのやり取りの中でメラミンのサンプルを頼んだ時にでてきたのが低メラ。
「これじゃないよ。」
「いえ、これメラミンです。」
「確かにそうだが、普通メラといえば、高圧でしょ。これ低圧じゃん。」
「…?」
でも、よくよく考えたらモノの仕上がりの違いはわかるがそもそも高圧と低圧とは?と疑問が浮かび、オーダー家具のYPO市野君に聞いてみました。
そしたら、「かなりいい質問ですね~ぇ。」と(笑。
高圧メラミン化粧板
一般的にメラミン化粧板と表現されている場合は、高圧メラミン化粧板を指します。
メラミン樹脂、フェノール樹脂を含浸・乾燥させた紙を数層重ねて高温(150℃)高圧(100Kg/cm2)で長時間プレス成型されたものです。
表層で用いる紙の色柄で、表面色や柄が決まります。
特長として、表面硬度に優れているため汚れやキズが付きにくく、テーブル天板等に 多く使われています。
低圧メラミン化粧板
メラミン樹脂含浸紙と基材(パーティクルボード又はMDF)とを熱圧プレスにより一体成型したものです。
一般的に高圧メラミンと比べ色柄のバリエーションが少なく、大ロット生産向けに適しています。
基材の堅さゆえ、高圧メラミンより硬いがもろい性質があります。
高圧メラミンのようにフラッシュ構造にできないため、製品にした時に重量が重くなってしまいます。
ちなみに基材等の知識です。
パーティクルボード:材木を刻んだもの(チップ)を合成樹脂で固めたもの。
MDF:木材チップを細かく裁断し、蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加えて板状に成形したもの。パーティクルボードに比べて裁断部材が小さく、平滑な表面仕上げになる特長があります。
フラッシュ構造:天板外周や脚を固定する部分にだけパーティクルボード等の芯材を入れ、その他の部分はハニカム状の軽い材料を入れる構造です。
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)最近、ブログの更新が遅れてます。
すると、各方面から心配されたり期待されたりしています。
なんかうれしいです。
今は単純に仕事がウルトラ忙しい。
でも去年の今頃、私は石垣の海にいました。
この差はなんなんでしょう。。。(笑)
仕事って丁度いい忙しさにならないものなんでしょうか。
「忙しいことはいいこと。」
そう、皆さんにいわれますが、なんか釈然としないこの頃。。。
忙しいとそれを言い訳にできるからでしょうか。
もっとやれること、できたこと、したいことがあるのにうまく波にのれなかったり、のまれたり。
今、ワールドカップで日本代表ががんばっているのを見て元気をもらったりしていますが、サッカー小僧の私としてはやっぱり仕事もサッカーも同じだなーと試合を見ていて思います。
FWはゴールを取る。
DFはゴールをとらせない。
それは最低限の役割で、その役割をおろそかにしてたらゲームは成り立たない。
でも組織として差がでるのは個々がどれだけ役割以上のことができるかなんです。
立場を超えて、そして立場に関係なく、個々が組織のために考え動くことが大事。
びびらず、楽せず、頼らずに。
本田がよく取り上げられていますが、その他の選手の動きがとてもいいです。
カズ、ヒデ、俊輔等、代々リーダー的存在がいたチームと今回は違う気がしています。
ある意味、監督が微妙な分、逆に日本代表はいいチームになったのかもしれません(笑。
ジャパンフットボールが確立するんじゃないか。
そんな気にさせてくれる今回のチームは、個人的には好きです。
これからのジャパンフットボールの方向性を占える気がするデンマーク戦。
絶対勝って欲しい!
この試合で勝って得るものは計りしないほど大きいと思う!
がんばれー!!♪
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)「買い物難民」。
そんなコトバをネットのニュースで知りました。
内容は、
「経産省は14日、近隣の商店街の衰退や交通手段の不足によって日常の買い物が不自由になっている高齢者層の「買い物難民」が全国で約600万人に上ると推計した報告書を発表した。報告書は過疎地や高度成長期に建てられた大規模団地で、買い物に困る層が増えていると指摘。宅配や移動販売といった買い物の利便性を高める取り組みを、地方自治体が補助金などを用意して支援する必要があると訴えた。」
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100513ddm002040046000c.html
ということです。
今、私たちは地方都市での複合施設の仕事があり、まさにこの問題を肌で感じています。
人口減少社会の到来や少子高齢化の進行。さらには国、地方を通じた厳しい財政状況が続く見通しで、今後大幅な税収の増加は見込めない状況。
それとリンクして、駅前等中心街からの大規模小売店舗の撤退が続く一方、新規出店する店舗の多くは都市郊外部や幹線道路沿いへ立地する傾向。
どえらい負のスパイラル。
じゃあどうすればいいか。
たぶん2つあると思います。
1つは、地域資源と若者の活用。
大学やNPO等が主体となり、歴史・文化・自然などの地域資源を掘り起こし、新たな視点から観光資源として活用することにより、都市の魅力を向上させる。
簡単にいえば、アートや音楽。若いクリエーターやアーティスト、学生を使えばどんどんおもしろい街ができるでしょう。なにより、若者と老人のコミュニケーションがかなり増えます。
横浜アートサイトや山形R不動産がいい例だと思います。
横浜アートサイト:http://www.yaf.or.jp/artsite/index.html
山形R不動産:http://www.realyamagataestate.jp/?r=b_yenjoy
2つめは、まちなか居住の進展。
少子高齢社会においては、自ら自動車を運転して移動できない人や、膝が悪い等障害のある人々が歩いて暮らせる生活環境が必要なので、中心市街地のインフラ整備は当たり前ですが、高齢者が安心して住まえる住宅の整備。例えば、医・食・住の施設がある高齢者専用マンション等の複合施設。(これを今、私たちは考えているのですが。。。)
あとは、R不動産のように、借りてのつかないような建物をリノベして若者やおしゃれな人に貸す。
古き良き建物を上手に使う若者と、利便性のよい建物に住まう老人が街にいれば、そこから 街は元気になっていくのではないかと思っています。
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (2)先週のことですが、篠崎弘之さん設計の「house A」のオープンハウスに行ってきました。
篠崎さんは、伊東豊雄さんの事務所出身です。
http://www.shnzk.com/profile/index.html
以下、頂いたパンフのテキストの抜粋です。
「開発分譲地のなかの一区画に建つ5人家族のための住宅です。一辺6.8mの正方形の平面で、方形の屋根が架かった木造の小さなたたずまいの中に、高さの違った8個の床を作っています。それらを周辺に立ち並ぶそれぞれの家の床の高さから少しずらしていくことで、限られた敷地の中でもそれぞれ違った風景をもった部屋がぐるぐると連続しているような住宅になっています。」
限られたなかで8つのレベルをもつ空間というものがどんなものなのか、興味深々でした。
実際にこの住宅に身を置いてみると、平面図でみる広さ以上に快適な空間を感じることができ、新たな発見デス。
段差というのも、ほとんど気にならずストレスを感じないです。
床は無垢材、壁は漆喰塗装ということでとても優しい空間でした。
照明もほとんど間接照明です。(ちなみに照明計画は、岡安泉さんです。)
でも私たちにとっては、なによりもディテールが大変勉強になりました。
キマドのサッシや、構造シールを使ったFIX窓の枠まわりの納まり等、図面を見せてくれたので、メモメモメモという感じです(笑。
勉強になった充実感とともに、がんばらねば!と気合をいれさせてもらいました。
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)湘南台デザイナーズビレッジの1住戸の延べ床面積は、90㎡台。
私たちは、その広さに対する前提条件(3LDK)を踏まえ、2階にできる限り広いLDKを確保し、1階に6帖程度の主寝室+4.5帖程度の個室×2+「フォロースペース」空間×1、つまり3LDK+αを用意しました。
「フォロースペース」とはその名のとおり、ある空間・部屋に対して支える、支えあう、補うスペースのことです。
3LDK+αといっても、主寝室の他にほぼ同じ条件つまり均質な4.5帖程度の空間を3つ用意しただけですが、MAX4人家族に対して、もう一つ空間を増やすことは単純に1部屋余ることになります。この余った1部屋がフォロースペースです。
従来は各個人のプライベート感を保つために、壁と廊下で仕切ることをしてきましたが、この住宅はプライベート空間にこのフォロースペースという空間を挟みこみ仕切ることができるので、「家族の距離」をつくりだすことが可能です。
そしてさらに、「部屋+廊下」の関係性を少しだけ変え、主寝室スペースとフォロースペース(3つの個室)と土間スペースを十字型につなぐ、「クロスパス」をつくりだします。この「クロスパス」は各スペースを、オーナーのライフスタイルに合わせて一体利用、個別利用をすることが可能であり、時には動線としての利用が可能となっています。
「フォロースペース」によるプライベート感の創出とともに、さらに「クロスパス」が存在することで、部屋・空間同士や内部・外部の関係性の選択肢は無限といってよいほど多様になります。変わりゆく家族の関係やライフスタイルの変化よって部屋の関係性も自由に変容でき、書斎や趣味部屋、WIC等、オーナーのアメニティを充足させて、プライベート性を確保することでより豊かな暮らしを提供することが可能となります。
このことは、家族の関係が無関係な状態にならず個人のライフスタイルや時間の流れに対して変容できる家となります。
空間や時間をお互いに共有しているという感触を、オーナー自らの手によって空間として作り出すことを可能にしています。
ここまで話してきましたが、実際にプランを見なければわからないと思います(笑。
今週末、「湘南台デザイナーズビレッジ」プロジェクト説明会&「湘南で理想の家に住む。」相談会を開催致しますので、興味がある方はぜひお越しください。
プロジェクト概要は、コチラ
日時 :4月25日(日)各日13:30~15:00
会場 :湘南台文化センターB1第3会議室
参加費:無料
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)GREEN MIND ARCHITECT
従来の建売住宅では、各部屋をつなぐ機能しかない「廊下」の存在があります。それは各個室のプライベート性を重視した結果ですので必然ではあります。
また、最近ではこうした構成では家が売れないため、フレキシブルを謳った住宅もでてきているのも事実です。しかしフレキシブルといってつくられた大きなワンルームは、結局のところ仕切ってしまえば「部屋+廊下」という同じ結果を招いていると共に、プライベート感の喪失をも招いています。
より強いプライベート感とは家族間の距離が長ければ長いほどよく、従来の建売住宅は個室化することで家族の気配を断絶し、フレキシブルといわれてきた住宅は可動で間仕切るという形なので、家族間の距離が短いためにプライベート感が薄すぎるという両極端な結果を招いているのが現状ではないでしょうか。
つまり、求められているライフスタイルの変化に対応できる間取りと家族の距離感には、「家族間の距離のデザイン」が重要になるということなのです。
つづく…
☆ランキング参加中です。 HAKの応援よろしくお願いします☆
☆建築家ブログがもっと見たい方は下のバナーをクリックです☆
トラックバック URL :
コメント (0)