所長の一言はこちらから。
所長の一言はこちらに移動しました。↓
リンク先:
http://profile.allabout.co.jp/fs/kenji-akita/column/list/
今後とも、よろしくお願い致します。
☆ランキング参加中です☆
![]()
バナーをクリックすると現在のランキングが表示されます。
ブログ王ランキング!
人気ブログランキングへ

トラックバック URL :
コメント (0)所長の一言はこちらに移動しました。↓
リンク先:
http://profile.allabout.co.jp/fs/kenji-akita/column/list/
今後とも、よろしくお願い致します。
☆ランキング参加中です☆
![]()
バナーをクリックすると現在のランキングが表示されます。
ブログ王ランキング!
人気ブログランキングへ

トラックバック URL :
コメント (0)昨日、ある方から、事務所に文旦をいただきました。
びっくりしたのは、所員ほとんどがが文旦をしらなかった事です。前にも述べたように私は山口県出身のためか、よく田舎で食べておりました。八朔よりも大きく、私の記憶では最近話題のハンドボールのボールぐらい大きな物もあるように記憶しています。皮は厚く剥きにくいのですが、実はぎっしりと詰まっていて廻りの薄皮は食べるとかなり苦いので取って果肉のみにして食べます。甘さは、みかん系の甘さではなく、果糖による蜂蜜の甘さです。(うまく言い表せなかったので説明書より引用しました。)とても懐かしく戴きました。
何故、送っていただけたのだろうと不思議だったのですが、説明書を見て納得しました。「文旦は昔より高血圧の予防になるとか言われていますが・・・・・・・」
私の高血圧に対しての心遣いだったのです。さりげないやさしさに感激しております。私もこういう気遣いが出来ればもう少し人生が変わっていたかも。
所員たちはというと、所長の背中をみて所員は育つといいますが、各自おいしそうに食べてはいました。が、誰一人として、剥いて持ってきてはくれませんでした。私は自分で剥いて、親元を離れたばかりの気分で郷愁に浸れて、それはそれで おいしかったです。
Sさんお心遣いありがとうございました。おいしく戴きました。少し血圧が下がったような気がします。
トラックバック URL :
コメント (2)現在、あるサウンドデザイナーの依頼で中古で購入したワンルームマンション(スタジオタイプ)のリノベーションを行っています。
30㎡前後の中古ワンルームマンションのリノベーションというのは、費用対効果の面でかなり実現が難しいのですが、クライアントのご理解の中、3月初旬には無事竣工を迎えるべくがんばっております。
上の写真は計画の模型写真です。
窓側から見た写真で、左手前が今回サウンドデザイナーのためにデザインした家具があります。これはベッド、ウオーキングクロゼット、ホームシアターラック、本棚等がコンパクトにまとまった家具です。ちなみに液晶テレビの画面は43インチです。この家具はかなりの自信作で、売り出そうとも思っております。
この部屋はマルチパーパススタジオで、ここで仕事、プライベート、ショールームと全て可能な空間としています。クライアントの片腕となる人間がONもOFFも常に創造の世界に触れられ向上していけるミニマム空間を構築しています。
ここで特筆なディティールとして天井が演出されています。模型でも表現されていますが、写真では少しわかりにくいので、ぜひとも現場で体感してください。
ちなみに3月7日、8日は内覧可能予定(今回は、内覧会という形は都合上取れませんので内覧なさりたい方は、担当の澤田まで連絡をください。)です。
ちなみに今回の澤田君の仕事ぶりは下記サイトで見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=C-eLjzsEaAk
備考:内装現場であるため、撮影のためヘルメットを着用しておりません。
トラックバック URL :
コメント (2)昨日、新宿にあるリビングデザインセンターOZONEより、2月ー3月のFLOOR GUIDEが届きました。OZONEは私が建築家登録をしている住まいづくりの総合情報センターです。
場所は新宿のパークタワー(パークハイアットホテルの入っている高層ビル)にあり、コンランショップもあります。
現在、企画展「Tagle住まい」建築家模型展が開催中です。私の作品である「gigi」も出展されています。その模型をFLOOR GUIDEに使用させて欲しいとの連絡がありましたので楽しみにしていました。
送ってこられたガイドの表紙がこの写真です。想像していたのとは全く違ったショットではありますが、あたたかみがありとても気に入っています。やはり住宅の設計は面白いと改めて感じつつ眺めています。
この模型は出展のために改めて、オープンデスクのMさん、Y君、F君が作ってくれた力作です。皆様もお近くにお寄りの際はぜひとも一度ご覧ください。ちなみに真ん中の赤いポツポツは中庭のいろは紅葉です。
トラックバック URL :
コメント (2)私どもが企画設計監理をして管理をさせて頂いている物件には必ずといっていいほど屋上庭園が設置されます。
先日、メンテナンスをしてくれているU君から鷺沼メディカルモールの屋上庭園における 素敵で困った伝言を戴きました。
「芝生地の動物のフンが目立ちます。」
犬猫等のペットはあがってこれる場所ではありません。ということは天から舞い降りていると推測されます。これは、自然界の仲間に素敵な場所だと認知された結果であります。が、管理する側としてはすこし閉口します。管理する人が文句を言わないために、設計した我々が管理をしているんだという使命感で日々管理業務に当たっております。
トラックバック URL :
コメント (1)今日は事務所のみんなとふぐを食べに行きます。
私は山口県下関市出身なので冬になるとふぐを食べずにはいられません。最近はふぐも手軽な料金で食べれるチェーン店が出来て大助かりです。今日もあざみ野のチェーン店に行きます。
下関ではふぐのことをふくといい、食べると福が来るといわれています。みんなに福がくるかどうかはお楽しみとしてしても、私には確実にひれ酒で乾杯しているふくが目の前に来ています。
トラックバック URL :
コメント (2)三和土
なんと読むかご存知ですか?
いま、1番気になっている言葉です。
なぜかと申しますと現在進行中のN邸の重要な要素となるものだからです。
答えはたたきです。そうです現在ではコンクリートで出来ている土間部分を指しますが、昔は字が示すように土をたたいて固めたものでした。今回のN邸で冬、暖かく、夏、涼しい屋内と屋外の中間的な空間。土間がいろいろな親子のコミュニケーションの場となる。そんな土間のある家の計画が進行中です。
トラックバック URL :
コメント (1)今日は阪神大震災記念日です。
阪神淡路大震災が起きてから、早くも13年たつそうです。被害にあわれた方々にとってはどんな13年だったのでしょうか?
私は、応急耐震診断士(災害が起きたときに建物が危険かどうかを判断する診断士)を持っていますが、なるべくお呼びのかかる災害が来ないことを望みます。
建築界に従事するものとしては、震災の経験を生かして、もし、天災が起きたとしてもその後の人災といわれるものが皆無となるように考えていくのが天命だと思います。
トラックバック URL :
コメント (0)今日はやぶ入りです。
1月16日は江戸時代で言えばお正月のやぶ入りだそうです。
普段住み込みで働いている奉公人や、嫁、婿が実家に帰る日のことだそうです。
当時はお休みはこの日とお盆のやぶ入りとの2回だけだったそうです。
ちょっと前の設計業界も似たような境遇だったような気がします。
とするとうちの事務所の環境は江戸時代から変わっていない。
いいえ、私としてはかなり改善されていると思いますが?
当事者たちの意見を聞いてみないとわかりません。
千葉組は今日も事務所で寝るのでしょうか?
トラックバック URL :
コメント (1)