初雪の中、千葉へ。
昨日は、初雪が降りましたね☆
そんな中、私たちは千葉へ。
『森のスタジオハウス』のお施主さんと打合せでした。
そういえば、プロジェクト名が変わりました。
『森のスタジオハウス』改め、『Flying Dragon house』になりました!
なぜか?の逸話は今、お施主さんが考えています(笑。
映像関係のクリエイティブな仕事をしているお施主さんとの話はかなり勉強になります。
昨日は企画案のブラッシュアップについて。
ブラッシュアップとは、みがき上げること。学問などの再勉強や鈍った腕や技のみがき直し。また、一定のレベルに達した状態からさらにみがきをかけること。
お施主さんいわく、
クライアントから「今度、こういうのやりたいからよろしく!」と渡される企画書はたった3行。
その3行を必死に何度も読みかえす。
でも、やっぱりそこには何も書いていないことがわかる。
そこでクライアントと会話を何度も重ね、クライアントがやりたいことを引き出す。
本命のA案、比較のためのB案。変化球のC案をつくる。
すると、クライアントから、「AかBだな。でもCでもいいや。」といわれる。。。
お施主さんは、B案を破きながら「では、A案とC案の折衷案を考えます。」と持ち帰る。
折衷案を考えながらA案をブラッシュアップして、A案の採用へ持ち込む。
私たちもプランを考える時、2、3案つくることが多いです。
それは、やはりクライアントの反応や意見を引き出すという意味もありますが、私たちのやりたいこととクライアントの望むことをさらにブラッシュアップする意味でとても必要なことであり、クライアントさんに好きな方を選んで下さい的なことではありません。
今回のお施主さんはこういうことをしっかり理解しているため、とてもプレッシャーがありますが、大変やりがいを感じています。
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