おさまり番長とこだわり番長のつくる模型は・・・
うちのスタッフには、おさまり番長とこだわり番長がいます。
この二人が、とあるコンペの応募案をつくりました。
私は別のプロジェクトで忙しく、手をかける暇がなかったので、二人に任せていました。出来上がった模型をみてびっくり。
よくもここまで、繊細につくったものです。。。はぁーすごぃ。
メインエントランスです。ディテールにこだわってるので、ものすごくリアリティーがあります。
ルーバー越しに見える打合せコーナーなんかとっても気持ちよさそう。
模型でここまで気持ちよさそうならば、実際にできたときもきっと気持ちよいです。
1階の店舗です。蜂蜜屋さんなので、蜂蜜のポッドもあります。
よくみると、カウンターの上に水栓もあります(笑)。。。
2階と3階はオフィス。2階は将来的にはカフェにしたいそうです。
床も無垢のフローリングを想定しているみたいです。明るくてとても気持ちよさそう。。。
確か、予算はこの規模で4000万程度。ローコストです。。。実現できるかは、お楽しみです。
設計事務所というのは、かなりの模型をいつもつくります。これは、コンペだからだけではなく、普通の住宅においてもそうです。
大変といえば、大変なのですが、図面を書くのと大して時間は変わりません。逆に早いかもしれないです。この模型にしても3日程度だった気がします。
私たちも設計図だけでは、その空間をとらえきれないことが多いです。一般の方が設計図だけを見てもよくわからなくて当たり前だと思います。逆にいえば、設計図だけをみてわかる住宅や建物は素敵なものだとはいいきれないと思います。
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