ご近所で話題沸騰中!そんなSE構法見学会終了。
2008年7月31日。
最近、不安定な天気でしたが、今日はピーカンでした。
現場に足場もできあがり、大工さんが忙しそうに動いていました。
そんな中、私たちは猫じゃらしを片手に(笑)、まったりSE構法の見学会です。
延べ床が30坪程度の住宅ですが、柱や壁がかなり少ないのでかなり空間が広く大きく感じます。
従来の在来工法とは違い、その接合部に金物を用いているのが特徴です。この金物とプレカットした集成材のため、木造なのに構造計算がかけられ、地震には絶対の強さがあります。2004年の中越地震の時も唯一倒壊を免れた木造住宅がこのSE構法だったと聞いています。
↑これは、金物と梁を固定するアンカーピンです。弾丸みたいです。
近所の川の鯉もこのように集まってきましたが、最近ご近所でこの建物が話題だそうです。
隣に住む地主さんが、町内会にご出席されたところ、他の方から質問攻めにあったと聞かされました(笑)。
基礎もしっかりしてるし、柱や梁も太い。こんな建物見たことないぞ。なんだあれは!?近くの○○ホームの現場とはわけが違うなーと。
つまり、ぱっと見ただけでも従来のものとは明らかに違うのがわかるそうです。
その地主さんとは、現場に行くたびに私と話すので、その概要を伝えたそうですが、なんにせよ、良くも悪くも注目されているみたいです☆
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