今日は、オープンハウス巡りをしました。
Studio Green Blueさんと、Helmets Laboさんの住宅です。
Studio Green Blue:http://www.greenblue.jp/
Helmets Labo:http://www.helmets-labo.com/
これらの住宅はテイストが違えど、すばらしい住宅で大変刺激になりました。(SGBの小島&亘君、Helmets Laboの大川さん、小山さん他皆さま、短い時間でしたが本当にありがとうございました。)
これらの感想等はまた今度お話したいと思いますが、改めて建築は楽しいと感じているこの頃です♪
最近気づいたのですが、数学、科学、医学などはこれらを学ぶと書くのに、なんで「音楽」だけは「音学」と書かないのか。
音楽は、音を楽しむ…
音楽は人の心に何かしら作用し、人の心を動かし、そして何かしら働きかけるものがあるからでしょうか。
よく建築家が手がけた建物を、「作品」と呼ぶことが良くも悪くも言われることがあります。
私自身も、自分が手がけた建物を「作品」と呼ぶことには抵抗がありました。
でも今、私の中でその価値観が変わってきています。
そのきっかけは、「Flying Dragon House」の施主Kさんを筆頭に私たちに依頼してくださったお施主さんの方々との会話、そして今回のようにオープンハウス等で出会った建築家の方々、そしてあるクリエーターさんのコラムでした。
「作品」と呼ぶこと。
それをよい意味で言葉をとらえれば、『いろいろなことに作用するもので、人の心を動かし、何かしら働きかけるものがある。』ということがいえるような気がしたのです。
建築も音楽と同じように、人の心に響かないといけないと思います。
住宅では、そこに住む家族に対して。
だから、「自分は建築家だ。」ということに謙虚さとプライドを持って真剣に向き合っている者が、手がけた建物を「作品」と呼ぶことはいいことでもあると思うのです。
No music, No life.
というように、
No Architecture,No life.
を目指していきたい。
それぞれの家族にとって、家が『住宅』というものを越えて、『環境』になれるようにしていきたい。
「建築学」も大事ですが、「建築楽」がこれからの私の哲学になりそうです☆
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