2010/4/30 金曜日

世田谷Dice 木工事終盤戦。

Filed under: a0101.東京都世田谷区の物件, b04.世田谷Dice日記 — kanezashi @ 12:53:50

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木工事が終盤戦に入ります。

床は、床暖房が敷き終わりました。

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壁もボードを張っています。

今回は幅木をつけないので、写真のように下地のボードを床につきつけず、合板で補強しています。

mokukouji03.jpg

2階にトイレがあるため、配水管には遮音のために、防音シートを巻きつけています。

こうすることで、排水時の音を失くすよう配慮しています。

5月中盤には、いよいよキッチンから家具工事のスタートです☆
 
 
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2010/4/29 木曜日

八王子へ。

Filed under: a0109.東京都八王子市の物件 — kanezashi @ 16:17:37

menjyo01.jpg

天気がよく、気持ちよいGW。

休日も関係なく八王子へ。

マンションの新築と自宅のリフォームの打合せに行ってきました。

建築家との家づくりを十分に理解しているお施主さんは、明るく楽しい方でした。

私たちの前でも、すぐに喧嘩になってしまうご夫婦の会話。

でも、奥様も旦那様も顔は笑っています。

とても仲のよいご夫婦です。

そんなお二人のために頑張りマス!

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帰りは、大勝軒に寄りました。

menjyo03.jpg

休日の午後2時という時間にもかかわらず、お店は混雑。

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お腹が減りすぎて、スペシャルつけ麺大盛りを頂きました♪
 
 
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2010/4/28 水曜日

スバル360。

Filed under: 002. HAKスタッフ奮闘記 — kanezashi @ 11:36:53

subaru360.jpg

いまからおよそ50年前。

当時の日本では、まだクルマといえば商用車がほとんどであり、一般家庭にとって乗用車を持つことは夢のような時代に個性的で愛らしい乗用車が登場しました。

それがスバルブランドの起源となった乗用車「スバル360」です。

でもこの写真、当然50年前のものではありません。

TMIビルの植栽を管理を手伝ってくれることになったH君の愛車です。

偶然にTMIビルのオーナーさんのガレージに眠っている車と同じで、まさか自分が乗せてもらえるとは思いませんでした。

よくぞここまで修理したと感心すると共に、この車のディテールにも感心。

今の車より昔の車のパーツやディテールの方が、かっこよく見えてしまうのはなんなんでしょう!?
 
 
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2010/4/27 火曜日

森のアトリエハウス 最終形態。

Filed under: a0601.山梨県の物件, b06.森のアトリエハウス日記 — kanezashi @ 11:03:43

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山中湖、「森のアトリエハウス」の基本設計がほぼ終了です。

お施主さんにもかなり気にいってもらいました。

よかったです。

b2model02.jpg

このプロジェクトは既存の建物に対しての増築となります。

樹木をほとんど伐採しないように建物が配置されていて、斜面地という地形を活かした構成となっています。

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いよいよ実施設計です。

 

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2010/4/26 月曜日

想い出の夜景。

Filed under: 002. HAKスタッフ奮闘記 — kanezashi @ 15:23:47

sinjyukuyakei01.jpg

yokohamayakei.jpg

先週の土曜は妻の誕生日でした。

以前、結婚記念日に横浜の夜景をプレゼントされたので、お返しに新宿の夜景を送りました。

横浜は、2人の想い出の場所。

新宿は、私が学生時代を過ごした場所。

大学の研究室が高層ビルの最上階近くにあり、徹夜をしては眺めていたものです。

そんな景色を、共有できたらいいなーと柄にもなくロマンチストなことを思ってしまいました。(^ ^;)ゞ
 
 
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2010/4/24 土曜日

4/24.25鴻巣にて「第4回未来をのぞく住宅展」のお知らせ。

Filed under: 003. お知らせ — kanezashi @ 16:33:27

ASJ熊谷スタジオ「第4回未来をのぞく住宅展」のお知らせです。

場所:鴻巣市文化センター クレアこうのす
    埼玉県鴻巣市中央29-1
日時:4/24(土) 11:00~18:00 入場無料
    4/25(日) 11:00~18:00 入場無料

参加建築家との無料相談会も同時開催しています。

建築家との家づくりをお考えの方は、家づくりの参考になると思いますので、

ぜひ一度ご来場下さい。
 
 
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2010/4/23 金曜日

世田谷Dice 道具の佇まい。

Filed under: a0101.東京都世田谷区の物件, b04.世田谷Dice日記 — kanezashi @ 23:07:41

sakuramiti031.jpg

木工事が大詰めを迎えようとしています。

現場には職人さんたち、愛用の道具が無造作に置かれています。

私はいつも現場でその様を写真に撮ってしまいます。

道具フェチなのか!

いやいや、そうではないですが、下地材に無造作に置かれた道具の佇まいが好きです。

デジカメですが、そのフレームに写る空気感がとても絵になるのです。(写真はうまいわけではないですが…)

愛用の道具は、その職人さん達それぞれのスタイルが現れているのかもしれません。

そのスタイルが現場の空気と相まって密度の濃い雰囲気を醸し出している。

そんな気がしています。
 
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湘南台デザイナーズビレッジ フォローハウス

GREEN MIND ARCHITECT

湘南台デザイナーズビレッジの1住戸の延べ床面積は、90㎡台。
私たちは、その広さに対する前提条件(3LDK)を踏まえ、2階にできる限り広いLDKを確保し、1階に6帖程度の主寝室+4.5帖程度の個室×2+「フォロースペース」空間×1、つまり3LDK+αを用意しました。

「フォロースペース」とはその名のとおり、ある空間・部屋に対して支える、支えあう、補うスペースのことです。
3LDK+αといっても、主寝室の他にほぼ同じ条件つまり均質な4.5帖程度の空間を3つ用意しただけですが、MAX4人家族に対して、もう一つ空間を増やすことは単純に1部屋余ることになります。この余った1部屋がフォロースペースです。

従来は各個人のプライベート感を保つために、壁と廊下で仕切ることをしてきましたが、この住宅はプライベート空間にこのフォロースペースという空間を挟みこみ仕切ることができるので、「家族の距離」をつくりだすことが可能です。
そしてさらに、「部屋+廊下」の関係性を少しだけ変え、主寝室スペースとフォロースペース(3つの個室)と土間スペースを十字型につなぐ、「クロスパス」をつくりだします。この「クロスパス」は各スペースを、オーナーのライフスタイルに合わせて一体利用、個別利用をすることが可能であり、時には動線としての利用が可能となっています。

「フォロースペース」によるプライベート感の創出とともに、さらに「クロスパス」が存在することで、部屋・空間同士や内部・外部の関係性の選択肢は無限といってよいほど多様になります。変わりゆく家族の関係やライフスタイルの変化よって部屋の関係性も自由に変容でき、書斎や趣味部屋、WIC等、オーナーのアメニティを充足させて、プライベート性を確保することでより豊かな暮らしを提供することが可能となります。
このことは、家族の関係が無関係な状態にならず個人のライフスタイルや時間の流れに対して変容できる家となります。
空間や時間をお互いに共有しているという感触を、オーナー自らの手によって空間として作り出すことを可能にしています。

ここまで話してきましたが、実際にプランを見なければわからないと思います(笑。

今週末、「湘南台デザイナーズビレッジ」プロジェクト説明会&「湘南で理想の家に住む。」相談会を開催致しますので、興味がある方はぜひお越しください。

プロジェクト概要は、コチラ

日時 :4月25日(日)各日13:30~15:00
会場 :湘南台文化センターB1第3会議室
参加費:無料

  
 
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2010/4/22 木曜日

湘南台デザイナーズビレッジ 脱!部屋+廊下

GREEN MIND ARCHITECT
 
従来の建売住宅では、各部屋をつなぐ機能しかない「廊下」の存在があります。それは各個室のプライベート性を重視した結果ですので必然ではあります。

また、最近ではこうした構成では家が売れないため、フレキシブルを謳った住宅もでてきているのも事実です。しかしフレキシブルといってつくられた大きなワンルームは、結局のところ仕切ってしまえば「部屋+廊下」という同じ結果を招いていると共に、プライベート感の喪失をも招いています。

より強いプライベート感とは家族間の距離が長ければ長いほどよく、従来の建売住宅は個室化することで家族の気配を断絶し、フレキシブルといわれてきた住宅は可動で間仕切るという形なので、家族間の距離が短いためにプライベート感が薄すぎるという両極端な結果を招いているのが現状ではないでしょうか。

つまり、求められているライフスタイルの変化に対応できる間取りと家族の距離感には、「家族間の距離のデザイン」が重要になるということなのです。

つづく…

 
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湘南台デザイナーズビレッジ 脱!n・LDK

GREEN MIND ARCHITECT
 
「湘南台デザイナーズビレッジ」では、ターゲットとなる第一次取得層の家族構成は30代夫婦+小さな子どもがいる3・4人家族を想定しています。
この世代が住宅に求めることは、家族の成長=子どもの成長に合わせたライフスタイルの変化に対応できる間取りと、家族の距離感です。
家族の距離感とは、つかず離れずの適度な間合い、気配を感じられる距離ということです。
例えば、子ども室は寝るだけのスペースがあればよい。ロフトを子ども室にしたい。とよく言われるのは、家族のつながりを大切にしたいという気持ちと共に家族が一番長く過ごすLDKをできるだけ広くしたいという、「広さ」に対する欲求が一番強いことからも理解できます。
 

また、家族の距離間とは、家族といえども個人のプライバシーを大切にしたいという気持ちの表れでもあり、いかにプライバシーを確保するかということが「広さ」に対する欲求の裏返しになっているともいえます。
 

なぜ、このような意見が頻繁に聞かれるか。
それは、「家族の距離をデザインした建売住宅が少ない。」ということがいえるからです。

つづく…
 
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